公務員という職業は収入が安定している上にボーナスもありますし、休みもしっかりともらえ、福利厚生もちゃんとしています。 おまけにリストラに遭うこともなく、定年退職まで安心して勤め続けることができるので、人気の職種の一つになっているのです。 しかし、そんな公務員にもデメリットがあります。 まず、基本的に縦社会のため、プレッシャーやストレスを感じてしまうこともあるでしょう。 また、転勤が多く、かなり遠方の方まで行くことになってしまう場合もあるようです。 それに、世間がどれだけ好景気になったとしても、公務員の給与は一定で上がることはありません。 残業も多いですが、ほとんどがサービス残業となってしまいます。 さらに、何か実績をあげたところで、直接的に給与に反映されることもないのです。 その一方で、少しでも法を犯せば懲戒免職となってしまい、次の就職先を見つけるのは非常に難しくなってしまうでしょう。 何よりも納得のいかないのが、公務員というだけで嫌味を言われてしまったり、理不尽なクレームを受けることだそうです。